2016/12/02 12:16
こんにちは!スカイホープの金山です!!
様々な事情や考えることがあり、いつの間にか師走…
久しぶりの更新となりましたが、徐々に再開させて頂きますので、引き続き宜しく御願い申し上げます。
今回は業務紹介ですが、私の友人から依頼された「フォトブック」の制作を通じて知り得たことをお話させて頂きたいと思います。
今年目出度く御結婚されたその友人ご夫妻は、新婚旅行をハワイで楽しく過ごされ、その際に撮影した写真が沢山あるので、これをアルバムに仕上げてほしい、レイアウトや方法、予算は全て金山に一任する、という依頼内容でした。
お預かりした2つのUSBメモリーには400枚を超える御夫婦の思い出がぎっしりと詰まっており、さてこれをどうやって一つの形にするかとあれこれ思案するうちに、様々なアドバイスを頂きながら、現在大手印刷会社または大手写真メーカーで受注対応している「フォトブック」に行き着きました。
写真を厳選し、一枚ずつプリントアウトして市販のアルバムに自由に貼り付けるのも趣があって良いのですが、フォトブックなら背景もレイアウトも思うままで、高品質な光沢紙に両面出力され、更にカバー付き製本が可能という、まさに現代ならではのアルバム、御夫婦にとっては何よりメモリアルな歴史が刻まれた、豪華な一冊の本になります。友人ご夫妻にも相談の上、大切な新婚旅行の思い出はこの方法で仕上げることに決定致しました。
さて、作成にあたり、重要なのは写真データの内容です。
気軽に撮影ができ、優れた品質を持つデジカメも、撮影シーンによってはホワイトバランスが狂うことによる色調誤差や、逆光、露出オーバーやアンダー、ピンボケ、写り込み、傾き等々、様々な画質の写真が出来上がります。フォトブックの場合、ページ内に4~5枚程度の写真が同時にレイアウトされ、同時に印刷されますので、印刷時に写真の修正を個別に行うことは出来ません。そのため、まずは写真データを1枚1枚丁寧に厳選し、前述の修正を全て行った上でレイアウトデータを作成することが、より優れた品質のフォトブックの仕上がりに繋がります。
このような作業を経て、写真は半数にあたる約200枚を厳選、そしてフォトブックの体裁はA4サイズ40ページ、表紙はハードカバーという最も豪華な形として作成し、完成したフォトブックは予想以上に納得の行く仕上がりとなり(写真をお見せすることが出来ず、誠に申し訳ございません)、そのご友人にも大変喜んで頂くことが出来ました。
今回の業務を通じて、フォトブックメーカーの方と情報交換を行う機会を頂きました。
その方曰く、フォトブックは御客様に喜んで頂くことも多い反面、多量の写真データの編集が面倒・レイアウト作業が大変で解り辛い…と言った声や、無編集データが送られてきたため、メーカー側で自動修正を行って作成したものの、顧客から色調が思い通り出ていないといったクレームが届くこともあるそうです。
もしもこのような理由で、フォトブックの作成をためらわれている方がいらっしゃいましたら、写真データをお預かりさせて頂いた上で、面倒なデータ編集作業からフォトブック作成に至るまで、全てこちらで格安対応させて頂きます。ネガやポジ、印画紙プリントも気軽にご相談下さい。
家族やお友達との旅行、運動会や発表会等の様々なイベント、楽しい時間を共有した貴重なひと時…写真はその方の歴史の生き証人であり、そんな貴重な瞬間をいつまでも刻み込む大事なメモリーカードである写真の数々が、実は何年も押し入れに入ったままになっているなぁ…なんていうこともあろうかと思います。今年の年末大掃除の際に、思い切って写真整理もしながらしばらくは思い出に耽り、よし、この写真たちをフォトブックに仕上げてみたいと思われた方がいらっしゃいましたら、是非とも御一報をお待ちしております。
今回はこちらのCM一辺倒にて、誠に失礼申し上げました。
師走の大変御多忙な中、明日から寒さが増すようですので、皆様お風邪など召されませんように、体調に御留意下さい。では本日はこの辺で失礼致します。
【写真】長岡天満宮の紅葉
